無料ツール
AIへ送る前に、含まれる情報を確認
個人情報や認証情報の候補をブラウザ内で確認し、必要な箇所をマスキングできます。
- 登録不要
- ブラウザ内で処理
- 外部APIへ送信しない
- 入力内容を保存しない
検出には限界があります。送信前に内容と所属組織の規程を確認してください
本ツールは入力前の確認を補助します。すべての個人情報・機密情報は検出できません。マスキング後も自分で確認し、所属組織の規程と利用許可を優先してください。法的判断や情報セキュリティ審査を代替しません。個人番号、認証情報、営業秘密は、原則として入力自体を避ける判断も必要です。
チェック結果
STEP 2
元文章と検出候補
STEP 3
マスキング後文章
マスキング後も内容と所属組織のルールを確認してからAIへ送ってください。
使い方
- 生成AIへ貼る予定の文章を入力します。
- 必要なら、人名や社内コードなどの指定語を追加します。
- 「文章をチェック」を押し、候補と理由を確認します。
- 置換したくない候補のチェックを外します。
- 一括マスキング後の文章を自分で読み直してからコピーします。
検出対象
メールアドレス、電話番号、URL、IPv4、郵便番号、明確な認証設定、Bearerトークン、秘密鍵開始行、APIキー形式を規則で探します。12桁の数字、Luhn判定を通るカード番号候補、日本の住所らしい表現、機密性を示す語は「要確認」として表示します。
検出が苦手な情報
人名、会社名、文章だけから意味が決まる営業秘密、特殊な表記、画像内の文字は正確に自動判定できません。指定語と目視確認を併用してください。ファイル、PDF、画像、OCRには対応していません。
ブラウザ内処理とデータ保護
入力、候補、置換対応表はこのページを開いている間のメモリだけで扱います。サーバー、外部API、GA4、URL、コンソール、Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDBへ送りません。「すべて消去」で入力、指定語、結果、対応表を破棄します。コピーはボタンを押した場合だけ行います。
よくある質問
候補が0件なら安全ですか?
いいえ。今回の規則で検出されなかっただけで、安全を保証しません。
マスキング後は生成AIへ送ってよいですか?
一律には判断できません。残った情報を確認し、所属組織の規程、契約、利用許可を優先してください。
人名や会社名も検出できますか?
規則だけでは正確に判断できません。ページ内の「自分で確認したい語」へ追加してください。
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公開日:2026年8月27日 / 更新日:2026年9月4日